2014年01月25日

まず、マスターを作成

パワーポイントのようにマスターが使えるということがわかり、
レイアウトデザインする上で、まずはマスターをデザインしてつくることに。

本の章見出し、タイトル、ノンブル等をデザインするのに、リサーチ含め少々時間を要す。
デザインを確定し(マスターにデザインするので追って変更がしやすい利点も)
マスターの編集を開始。

触っていてだんだんわかってくる。

親マスター、子マスター、孫マスター...と作れるので便利。

全ページに表示したいものを:親マスター に設定。
ページ数(ノンブル)も同じく。

章数等、章毎に異なるものを:子マスター に設定。

更に章の中にタイトルが異なるものがあるので:孫マスターに設定。

こんな感じです。


●親マスター
親マスター.png

●子マスター (CH1)
子マスター(CH1).png

●孫マスター (CH1-1)
孫マスター(CH1−1).png

↑上記のグレー部分はタイトルです。
3レイヤー重なってできたものはこんな感じ。

●孫マスター:拡大
孫マスター拡大.png

親マスターをベースとし、
イントロからグロセリーまで、約10章分の子マスターを作成し、
各章内のタイトルを章毎に孫マスターで作成し...

こんな風になりました。

マスター.png

「A-マスター」が親マスターで
「各章-マスター」が子マスター
「各章-1」等が孫マスターです。


マスターが完成したら、
それを、実際に「ページ」に落とし込んでみます。

使用したいマスターを選択し...
マスターを選択.png

それを配置したページへドラッグ。
マスターをページへ.png

ん?!?!?!

...っここで問題発生!

子マスターと親マスターが入れ替わってます...つづく。
posted by oh3uz at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践 | 更新情報をチェックする
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